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2006年12月16日 (土)

自分で作る

12月14~15日に障害者自立支援法に基づく新事業への移行を検討する実践研修会に参加しました。

私の勤務する施設は10月から移行した(つまり全国で最初です)のでこの研修会で30分ほど報告する機会をいただきました。

移行した事業のメインは就労移行ですから、障害者の就職という実績が上がらなければなりません。「企業が雇用する」という事実が積み上がらないことには新事業の成功とはいえないのです。

で、一体どこにそういう企業があるのだろう、という漠然とした思いを抱き続けていましたが、はっきりしていることは、ハローワークや障害者職業センターからの情報を「待っている」だけでは不十分で、自力で開拓しなければならないということです。

地元の商工会議所を会場に毎月、マーケティングのセミナーを始めることにしました。ここで地元の企業の方々と真剣に集客や販売のことを語り合える人脈を一から作り始めることにしました。「ないものは待たずに自分で作る」姿勢が大切なのではないかと考えました。

企業にアプローチすることが大切ですが、こちらに耳を傾けてくださる企業をまず目の前においでいただくにはどうするか、という行動をまず第一歩踏み出さなければならないのです。

このような思いを報告の中の一部でいたしました。

研修会終了後、すぐに5名の方が私が用意したイベントを通じての集客スキルの資料を求めに声をかけてくださいました。

すぐに行動する方は5%しかいないのですが、まさにこのときもそのことが証明されたのです。

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